お座敷すだれ オーダーすだれ 加藤丈九郎商店
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インテリアすだれ
加藤丈九郎商店
〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪山31番地
TEL 0568-21-0861
FAX 0568-21-0732
info@jyokuro.com
会社概要

社名 加藤丈九郎商店
所在地 〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪山31番地
代表者 加藤 籠一郎(4代目店主)
TEL 0568-21-0861
FAX 0568-21-0732
E-mail info@jyokuro.com
創業 明治27年
取引銀行 愛知信用金庫 山田支店
UFJ銀行 西春支店
十六銀行 小田井支店
アクセスマップ
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営業品目

お座敷すだれ、インテリアすだれ、神社・仏閣用おみす、よしやビニール製外掛けすだれ、包装用すだれ、すだれのリフォーム


当社のすだれ

平安時代から伝わる伝統的なお座敷すだれ!当社はこだわりの「天然素材」を使用しています!

すだれ工房当社ではすだれを天然素材によるカーテン、ブラインドと考え現代のライフスタイルにマッチしたすだれを提案するため、織物の技法にヒントを得て、すだれに使うタテ糸を増やし、その糸をジャカード機により意匠に基づき、浮き沈みさせ帯状の柄模様をすだれ上に現し、従来のすだれにないデザイン性を加えました。(当社オリジナル製品”すだれ工房”)

柄見本
(ジャカード機で編んだ柄見本)


すだれについて

竹、よし、草などを糸、棕櫚(しゅろ)などで編み上げたすだれは、魚をとる網の代わりや住宅の壁材など、古くから実用的な日用品として、世界各地で現在でも一般に使われております。
日本では家の軒先に掛け暑い夏の日差しをさえぎり、涼風を室内に取り入れる必需品として古くから使われてきました。

平安時代ごろから竹を細く割り、綿、絹の糸で編み上げ四方を布で縁取り、房や装飾を施した金具を取り付けたすだれは、御簾(みす)と呼ばれ当時の貴族の住まいの寝殿の間仕切りとして格調を持つ調度品として発展受け継がれきました。
さらに明治時代に入ると一般の住宅でも夏の間襖、障子の代わりに掛ける「お座敷すだれ」が広く普及することとなり、優れた日本的なカーテンとなり当時、尾張三河では良質の竹が多く栽培されていたため、名古屋を中心に竹細工が盛んに行われており、やがて名古屋はすだれの大きな生産地となりました。
当社も明治27年に創業いたしまいた。

しかし室内掛けすだれの需要は昭和40年代半ばから住宅の洋風化により、色や柄の豊富なカーテン、ブラインドに押され、さらに最近ではクーラーの普及が進み現在では伝統的な和室の装飾としてのみ利用されています。
しかしすだれは昼間外からの日差しを和らげ、逆に部屋の内側からの光を遮断してプライバシーを守り、隙間からの涼風を部屋に取り入れ、さらには天然素材の持つ断熱効果により、室内温度の上昇を防ぎクーラーの効率アップにもつながり、環境にやさしい優れた機能をを備えております。


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